4000

外は、春の嵐が吹き荒れてます。
この勢いで花粉を全て吹き飛ばしてくれると嬉しいのですが。。。
などと、呑気なことを言っておりますが、2055にも若干
帰宅困難者がいるようです。みなさん、気をつけてください。

どうも、藤田です。

さて、SONYがCanonに先んじて普及型の業務用4Kカメラ出しちゃいましたね。
(とはいえ4Kは今後のアップデートやオプションで収録可能らしいですがね)

http://www.sony.jp/nxcam/products/NEX-FS700JK/ 

しかもこの価格で、FullHDの240fps撮影(10倍スロー)が撮れるんだから
素晴らしい。
基本的なムービーカメラとしては使いにくそうなんで、あまり魅力を感じ無いですが、表現のハードルがまたひとつ下がったのは良いことです。
Canonの動向が楽しみですね。(Panasonicはどうするのかな?)

ということで、今回は新商品が出たよってだけのブログ。

今回の映像は4Kってことで、こちらを。

最近、これ系のタイムラプス 映像増えてますが、どれもこれも驚嘆。

ではまた次回。

大阪で動画撮影、編集なら2055 +M
http://www.2055.jp/plus/m/ 

FCPの復権はあるのか。。。

今年もまた、イヤな季節が来てしまいました。
例年に比べると少ないとのことですが、先週あたりから
予兆のようなものが、、、1月1日からの最高気温の積算が400℃を超えると
始まるそうですが、もうぼちぼち来ているそうです。
これから4月末まで、、、憂鬱です。

どうも、花粉症の藤田です。
つい先日、動画編集ソフト Final Cut Pro Xがアップデートして、10.0.3となり、
ようやく、Photoshopレイヤーが読み取り可能に。

テロップをPhotoshopで作っていた自分にとってはかなり嬉しい
アップデートとなりました。
今まで、この機能がなかったという理由もあり、Premiereに乗り換えて
いましたが、こちらもグラフィックボードが対応していないからか、
不安定で、クラッシュの嵐。業を煮やしていたところへのアップデート。
期待に胸をふくらませて、アップしたのですが。
FCPXで完結させようとすると、如何せん遅くて遅くて。

マシンのスペックが足りていないとの話もありますが、
64bitの恩恵を感じられないどころか、最適化が終わるまでの間は、
動きが重くて何も出来ない状態になります。
これはPremiereにも言えることで、5Dムービーや、P2データを
ネイティブで読み込むと、最適化が行われるたびにストレスを感じます。

そこで、『Xto7」を使用したらどうかと。。

Xto7
F
CPXのタイムラインをFCP7にトランスレートしてくれます。

FCPXのマグネティックタイムラインは、単なるカット編集には、
かなり威力を発揮するので、簡単に繋いだデータをFCP7へ持って行って
テロップやトランジションを追加すれば。。。

でもね、これって結局最終を32bitのFCP7でやるわけで、
大幅な変更修正が出た時も、なんだか面倒くさそう。
PremiereのDynamic Linkも捨てがたいしなぁ、トータル的に
考えると64bitになったMediaComposer?などと考えていると
また編集ソフト選択のスパイラルに入り込んでしまうわけです。

どうしたものでしょう?

答えの出ぬままに、また次回。
今回の映像はこちら

是非大画面で見て欲しい。
直に見たかった。

大阪で動画撮影、編集なら2055 +M
http://www.2055.jp/plus/m/